そうだ、VRエンジニアになろう!

【VR業界は拡大傾向】VRエンジニアを目指そう

テレビなどでもVRが取り上げられ、注目を集めるようになって数年。つくる側の人間(エンジニア)としては、VR関連の開発事情に興味を惹かれますよね。VR系の開発って何が必要なのかな、どんな環境で開発するんだろう、必要な言語は何?そもそも今からVRエンジニアになるって可能なの?など。次々に疑問がわいてきます。そこでVRエンジニアのアレコレをまとめてみました!

  • VRエンジニアに興味アリ?

    VRエンジニアはまだ数がそれほど多くないものの、今後需要が高まることが確実視されている職種です。VRの導入は医療や教育、不動産など多くの分野で進められており、技術力のあるエンジニアが求められています。VRエンジニアの平均年収は550万円前後で、フリーランスになると月単価70万円前後になるといわれています。

  • 開発に必要なコト・モノ

    VR開発に必要なプログラミング言語は使用するソフトによって異なります。Unityを使用する場合はC♯、Unreal Engineを使用する場合にはC++のスキルが必要です。パソコンはハイスペックなものを使用するのが基本です。パソコンをはじめとする機器類や配信サービスなども必要で、それぞれに費用がかかります。

  • あなたは転職?フリーランス?

    VR開発のエンジニアに興味を持ち、VRエンジニアになるために必要なスキルやパソコンなどの機器類、ソフト、費用などについて調べて心の準備を整えたら、さっそく次のステップへ進みましょう。VRエンジニアとして転職するなら転職エージェント、フリーランスになるならフリーランスエージェントの利用がおすすめです。

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